2014年3月11日火曜日

NSPメッセージ第52回:都市再生研究会 担当理事;山口

みなさんこんにちは。担当理事の山口です。

「合同研究会」が3月1日(土)「江戸職人の町を研究する ~- 東京銀器~」を
テーマに開催されました。
参加された皆さまにおいては、東京の伝統産業である銀器の職人さんの世界を
自分の眼で見て、実際に体験もされ、「伝統と革新が融合したマネジメント」を
身をもって学んだ貴重な機会であったと確信しております。

さて、我が日本は緑に恵まれた素晴らしい自然があります!
その緑の森は国立、国定公園のような自然林、建築材木材加工品の原材料
としての産業林、都市の公園街路樹などの環境林として、それぞれの役割を持っ
ています。

当社はその産業林の植林、伐倒、搬出、製材、木材加工、木造建築、分解、
木質リサイクル、木質バイオマス発電によるエネルギーまで一貫して木質バイオマス
を余すことなく資源循環し、世のため人のため家族のため日夜努力をしています。
しかし現状はこれらの国内産業林が十分活用されずに70%が輸入海外材に依存し
ています。
全く不都合な現実ではないでしょうか?

当社のグリーンジャパンプロジェクト(GJP)は海外からの輸入材に依存しない
国産材利活用推進するプロジュクトとして、環境をテーマにした
2005年日本国際博覧会(愛・地球博)を機にスタートしました。
GJPの究極の目標は、日本人が真の豊かさを実感することにあります。
我が国は資源が無い、資源小国であると教科書に記述されていました。
そう言うのみで何らカイゼンしないで外注(外国)に支払い続ける限り真の富と豊
かさは残りません。
粗利益の無い事業は拡大するしか生き残れないからです。資源が無い?それは
実に偏向した考え方ではないでしょうか?
国土の70%を覆う森林国です。世界第6位の海洋国です。世界一の勤勉家の国民性
です。もったいないと言う世界一の節約家です。
これらは全て貴重な資源です。つまり資源大国ではないでしょうか?これを活用
しなければ、バチが当たるというものです!

そういうことで国も誰もやらねば、我々がやろうではありませんか?
国内産業が空洞化しています。国内産業のリサイクルです。改めて国内資源を
有効活用しましょう。
それが、都市再生へとつながると確信しております。
真の豊かさを手に入れ地球に住む人全てを幸せにするために!

最後に
2月27日に、NSP投資銀行研究会 第1回目として、『日本経済再生論-ディス
ラプティブ・イノベーションの道-』を書かれた三輪晴治氏を講師にお招きし
て、『日本版投資銀行に求められるもの』というタイトルでご講演をいただきま
した。

ご講演内容(https://nipponsaisei.jp/archives/28

そして第2回研究会が3月19日に開催されます。
その他にも企画が15日以降にいくつか迫っておりますので、皆様是非ともご参
集くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

お申し込みは、NPOサイトトップページ(https://nipponsaisei.jp)から
お申込み下さいませ。


都市再生研究会担当 理事 山口直彦
(フルハシEPO株式会社 代表取締役)

認定NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム
http://nipponsaisei.jp/
日本再生プログラム推進フォーラムFBページ
https://www.facebook.com/nipponsaisei

2014年3月5日水曜日

GJP(グリーンジャパンプロジェクト)とは!

 我が日本には、緑に恵まれた素晴らしい自然があります!そのの森は、国立・国定公園のような自然林、建築材木材加工品の原材料としての産業林、都市の公園街路樹などの環境林としてそれぞれの役割を持っています。当社その産業林の植林、伐倒、搬出、製材、木材加工、木造建築、分解、木質リサイクル、木質バイオマス発電よるエネルギーまで一貫して木質バイオマスを余すことなく資源循環し、世のめ人のめ家族のめ日夜努力しています。しかし、現状これらの国内産業林十分活用されず70%輸入海外材依存しています。全く不都合な現実でないでしょうか?

 GJPは、海外からの輸入材依存しない国産材利活用を推進するプロジュクトとして環境をテーマ2005年の愛・地球博を機スタートしまし。余談ですが、この万博で当社木をテーマに、大勢入ることの出来る巨樹『希望の樹 The tree of Hope Dreams come tree (true)』を自然林として出展しまし
 戻ります。GJPの究極の目標日本真の豊かさを実感することあります。我がは、資源無い、資源小国であると教科書記述されていまし。そう言うのみで、何らカイゼンしないで外注(外国)支払い続ける限り、真の富と豊かさ残りません。粗利益の無い事業拡大するしか生き残れないからです。

 資源無い?それ偏向し考え方でないでしょうか?国土の70%を覆う森林国です。世界第6位の海洋国です。世界一の勤勉家の国民性です。「もっいない」と言う世界一の節約家です。これら全て貴重な資源です。つまり資源大国でないでしょうか?これを活用しなければ、バチるというものです!

 そういうことで、国も誰もやらねば、当社やろうでありませんか?

 国内産業空洞化しています。国内産業のリサイクルです。改めて製材木材加工業に注目し家を建てるなら輸入材でなく地産地消の国産材でしょ!パレット買うなら輸入の石油樹脂製品でなく木質パレットでしょ!環境レポート、CSR報告書を作成出版している大手企業、地元にある世界のトヨタ、行政、省庁も片っ端から巻き込みましょう!
真の豊かさを手入れ家族を幸せする
2014年3月吉日 フルハシEPO株式会社 山口直彦

2013年12月6日金曜日

NSPメッセージ第47回:都市再生研究会 担当理事;山口

みなさんこんにちは。
担当理事の山口です。

気付けば今年も残り1カ月足らずとなりました。
皆様はどのような1年を過ごされたことでしょうか。
皆様の活動がこの混沌とした日本の政治・経済を少しでも再生・発展と導いてい
ますことを確信しております。


さて、11月16日には、前回ご案内した「都市再生研究会in名古屋」が
NSPの皆様と名古屋藤原塾の会員の方々のご参加のもと、「未来型事業の
実践」を視察するツアーとして盛大に終了しました。

当日は、弊社の一環した資源循環業務を担っております、バイオマスガス化発電
プラント施設ならびに木質チップ生産工程をご案内しました。
また、新築しました工場オフィス棟にて、「バイオマスガス発電導入の背景、
目的、意義、ビジネスモデル」についてご紹介させていただきました。

東日本大震災による原発事故に端を発するエネルギー不安から脱却するため、
エネルギーの地産地消・自給自足が必要であり、弊社は再生可能なバイオマス
燃料を利用したCO2フリーのバイオマス発電を川崎に共同で立ち上げ、
次いで、中規模発電機を愛知の弊社工場に導入しました。企業や、森林を抱える
自治体において、最適規模の1メガワット(1メガワットは1,000kW、おおよそ
一般家庭300世帯分)を提案しており、採算を取りやすいビジネスモデルを紹介
しました。

バイオマス発電施設を実際に目にされた参加者の方々からは、施設の工程から
山林における採算性や触媒にまで、多くのご質問、ご意見を頂戴し、皆様の再生
可能エネルギーに対する関心の強さに感銘をしました。


藤原理事長にコメント頂戴した後、名古屋市東部・大府市にNSP会員である
杉本さんのプラネット農園へ向かいました。農園近くのレストランにて農法の説
明をお聞きし、プラネット農園で育てた硝酸態窒素濃度の低い「ほうれん草」は
えぐみがなくとても美味しかったです。

その後、藤原理事長にご講演して頂き、懇親会となりました。プラネット農園の
お野菜が沢山はいったお料理と「日本再生」のための高い志に、会場は遅くまで
熱い語り合いに盛り上がりました。

今後も、日本再生と本当の意味で進化成長するため、共に衆知を結集し行動しよ
うではありませんか。


また先般、NSPが「認定NPO法人」として認定されました。
よって、当NSPにご寄付を頂くと、個人でも法人でも、税制優遇を受けられま
すので、引き続き日本再生に向けてご尽力下さることをお願い申し上げます


都市再生研究会担当 理事 山口直彦
(フルハシEPO株式会社 代表取締役)

内閣府認定NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム
http://nipponsaisei.jp/
日本再生プログラム推進フォーラムFBページ
https://www.facebook.com/nipponsaisei

2013年10月26日土曜日

NSPメッセージ第42回:都市再生研究会 担当理事;山口

みなさんこんにちは。
担当理事の山口です。

先週土曜日の総会には、多くの方々にご参集いただきありがとうございました。
日本再生音楽祭と題した第11期総会を無事終えることが出来、会員の皆さま
に改めて御礼申し上げるとともに、引き続き日本再生に向けてご尽力下さること
をお願い申し上げます。

NSPと音楽祭・・・という、異色の組合わせでビックリされた方も多かったと
思います。いつも、藤原理事長からも民衆の力について情報発信させていただい
ています。毎月の理事会の中で、民衆の力を惹付ける言葉、メッセージ・・・よ
り分かりやすいもの、より魂に響き渡るもの・・・として音楽は最適な選択肢の
ひとつであったかと思います。

ご参加になられた皆さま、三嶋さんが結成した『草笛リズムマシン』の皆さん
が作り出す音に、どのように感じ入られたでしょうか?

当日、ご参加になられなかった皆さまの為にビデオ撮影しています。別途編集
の上、NSPのWEBサイトにてご覧になれる様準備しておりますので、ご期待
下さい。

さて、9月28日には、前回お伝えした私たちのオレンジ・サン・プロジェクト
(OSP)実験農場(三重県北部・湯の山)での収穫祭(稲刈り)が大勢の地元
の方々のご参加のもと、盛大に終了しました。

私たちのOSPは、安心安全な食料自給は勿論ですが、「低炭素型の農作物」、
「生産工程の低炭素化」、いわゆる「低炭素農業」にも貢献すべく事業を進めて
おります。

育てた土地の恵みが詰まった物をその土地で消費する「地産地消」は、低炭素農
業の代表作です。

東京・大阪・名古屋のような高層ビルが建ち並ぶ都市部であっても、低炭素農業
は可能であると考えます。「屋上農業」が進めば、「地産地消」と同時に、農作
物が消費者に届くまでのエネルギー消費を低減でき、生産者のコスト低減と同時
に低炭素農業が促進され、「安くて安心・美味しい食物」を得ることのできる豊
かな生活を得る一助となるでしょう。

生産者と消費者が「Win Win」の関係でいられますよう、その足がかりになるべ
く、今回、バイオマスガス化発電プラント建設と同時に新築します工場オフィ
棟では、食糧となります果樹を植栽します。以前ご紹介した「パーマカル
チャー」に「ランドスケイプデザイン」を合わせた身近な環境における果樹、農
産物食糧の一体生産です。お客様とスタッフが気持ちよく業務を進めることがで
き、農産物で生活の安全を自ら創造します。

そして、エネルギーの地産地消に向けた「バイオマスガス化発電システム」で
す。中小型のバイオマス発電プラントの全貌が見えつつあります。バイオマス燃
料を利用したCO2フリーの発電によって低酸素社会の実現に貢献します。

総会にて、前田よりご紹介させていただきましたが、弊社バイオマスガス発電の
取組みなどとNSP会員の杉本さんのプラネット農園を巡る企画です。是非、多
くの方々に参加頂きたいと思います。


◎都市再生研究会in名古屋
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~身近な環境で取組むパーマカルチャーとランドスケープの実践
バイオマスガス化発電+名古屋南東部大府市・杉本さんプラネット農園を巡る~

日時:11/16(土)12:30~17:00
参加費:¥3,000(名古屋駅からバスで移動します)
懇親会:懇親会費別途
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

施設見学とともに藤原理事長に御講話頂き、杉本さんプラネット農園見学後には
農園近隣のレストランにて、杉本さんの野菜の試食ならびにそれらを使ったメニ
ューで懇親を深めたいと考えております。

当日は、私も参加致しますので、交流を深めましょう!
都市再生研究会担当 理事 山口直彦
(フルハシEPO株式会社 代表取締役)


内閣府認定NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム
http://nipponsaisei.jp/
日本再生プログラム推進フォーラムFBページ
https://www.facebook.com/nipponsaisei

2013年9月20日金曜日

NSPメッセージ第37回:都市再生研究会 担当理事;山口

みなさんこんにちは。
担当理事の山口です。

前回お伝えした私たちの実験農場(三重県北部・湯の山)では、間もなく今月末
28日(土)に稲刈りを行います。今年は伊勢神宮の神宮神田で奇跡的に生まれ
たお米「イセヒカリ」を栽培し、毎年のこの取組みは絆づくりを大切に地元小学
生、地元農家の方々も毎年多数お招きする収穫祭です。

是非、お近くの方々は収穫祭へお越し下さい。

ご案内(1)
日時:9月28日(土)10:00~
場所:三重県菰野町
 近鉄湯の山線 大羽根園駅までお越し下さい。スタッフがご案内致します。

さて、私たちは、この農業への取組みをオレンジサンプロジェクト(OSP)と
名付け、これまで7年程取組んでおります。

OSPの目的は、地球の気候変動や政変ほかによる経済変化に対応すべく、自ら
が食料生産に携わり、少なくとも我々周辺の食いぶちは「腹八分目」程度生産す
るベースを築いていこうというものでした。

NSPの会員のみなさまの中にも、独自に農業に取組んで見える方が増えてきま
した。とてもすばらしいことと感じています。

兼ねてよりご紹介している様に、日本は食料だけでなくエネルギー自給が乏しい
状況であることもご存知であろうかと思います。すなわち、太陽のオレンジとと
もに、私たちは山の木々のグリーン、海のブルーとカラーの名前を付けた3つの
プロジェクトを7~8年前に始めました。

前者がグリーンジャパンプロジェクト(GJP)、後者がブルーオーシャンプロ
ジェクト(BOP)です。

GJPでは、植林からエネルギーまでと展望し、林業、木材利用、リサイクル、
そしてバイオマス発電に取組んでいます。国内最大の都市型大型バイオマス発電
については、一昨年ご案内致しました様に、神奈川県川崎市において一般住宅約
4万世帯分の発電規模である川崎バイオマス発電の稼働後、現在は愛知県内にお
いて中小型のバイオマス発電プラントを手がけつつあります。

こちらは、11月半ば頃、みなさまにご案内します。

上流部では、これまで愛知県、三重県において不在山主の林地をまとめ(集約化
といいます)、測量後、間伐や林地保全の計画(森林経営計画)を策定し、実際
に間伐施業し、従来の市場への出荷、弊社での製材、木材利用に取組んできました。

良縁に恵まれ静岡県は天竜の団体との連携を始めることとなりました。弊社の製
材機一式を移設し、そこから得られる木材を活用して、材木利用からエネルギー
利用へと展開するものです。


3番目にBOPですが、これは陸地のバイオマス(木材)から海洋バイオマスへ
視点を移し、資源・エネルギーを生産するというプロジェクトです。

現在、文部科学省の実証事業にて、海藻を高速培養する実験を行っています。あ
る企業では、微細藻類から燃料を生産する研究が進まってますが、私たちは、さ
らに成長速度が速く、CO2吸収量が高い緑藻類(海藻)を生産する事業です。

こちらは、別の機会に、実証事業をご案内させていただきます。


ご案内(2)
都市再生研究会in愛知
都市再生(ランドスケープと農業)
日時:2013年11月17日(日)13:30~17:30
場所:フルハシEPO株式会社弥富発電施設と都市型実験農場大府・プラネット農園

都市再生研究会として、発電と都市農業の取組みを情報共有させて頂きます。
後半は、自然農法プラネット農園を訪ね、その野菜をレストランで味わって頂きます。

※お問い合せは、担当・前田まで(m-maeda@fuluhashi.jp
 なお、16(土)には、日本最大級の異業種交流展示会『メッセナゴヤ2013』
 の開催に合わせての企画も検討中。




都市再生研究会担当 理事 山口直彦
(フルハシEPO株式会社 代表取締役)


内閣府認定NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム
http://nipponsaisei.jp/
日本再生プログラム推進フォーラムFBページ
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